営業時間

平 日:9:00~12:00

15:00~20:00

土曜日:9:00~13:00

定休日

日曜日・祝日

川名/覚王山駅から車で約5分

完全予約制

当院専用駐車場完備

052-751-2011

不在の場合、留守番電話にメッセージを残していただければ、改めて折り返しお電話いたします。

川名駅/覚王山駅から車で約5分

完全予約制

当院専用駐車場完備

ブログ

HOME > ブログ

腰部脊柱管狭窄症とは??整体で改善出来る??

2021年09月04日

腰部脊柱管狭窄症の原因は?

加齢、労働、あるいは背骨の病気による影響で変形した椎間板と、背骨や椎間関節から突出した骨などにより、神経が圧迫されてしまいます。
50代以上の方に多くなるといわれています。
脊柱管とは背骨、椎間板、関節、黄色靱帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルで、年をとると背骨が変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靱帯が厚くなって神経の通る脊柱管を狭くなってしまい、それによって神経が圧迫を受け、神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

症状は?

脊柱管狭窄症の症状の特徴は、長い距離を続けて歩くことができません。
もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。
腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありません。
背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下に痺れや痛みが出て歩きづらくなりますが、少し前かがみになったり、腰かけたりすると痺れや痛みは軽減されます。

予防するには?

狭窄症と診断されている場合は、無理に腰を伸ばすことは辞めて下さい。
理由としては、狭窄症の場合は、腰を伸ばすと神経の圧迫が強くなってしまうので、症状を悪化させてしまいます。
姿勢を良くした方が良いんじゃないかと思われるかもしれませんが、ほとんどの症状は姿勢を良くする事を意識した方が良いのですが、狭窄症は逆効果になります。
ですので、買い物の時はカートを使い体を預けるように歩いたり、普段も杖を使ったりする事が悪化をさせないために重要です。

整体で狭窄症は改善できるのか?

整体で狭窄症は改善致します。
間欠性跛行が出ていても、整体で原因である神経の循環を上げたり、仙腸関節という関節に問題が起きている事が多いので、その関節の調整をする事で、改善をする事が可能です。
ただし、これに関しては、どこまで症状が進んでしまっているかにもよります。
狭窄症は、最終的に排尿障害も起きてきてしまいます。
排尿障害とは膀胱や直腸の機能が損なわれ、頻尿や残尿感などの排尿障害や排便障害に悩まされることをいいます。
ここまで悪化している場合は、手術を選択する事をお勧めいたします。

脊柱管狭窄症で悩まれている方、当院では整体での改善実績が多数ありますので、お力になれることもあると思いますので、お気軽にご連絡下さい。

※当日予約の場合は、直接お電話ください。

052-751-2011

平日:9:00~12:00/15:00~20:00 土曜日:9:00~13:00
(日曜日・祝日 定休日)

施術中は出られない場合がございますので、留守番電話にメッセージを残しておいていただければ、改めてこちらよりお電話を折り返しさせていただきます。

〒466-0853
愛知県名古屋市昭和区川原通1-15

052-751-2011

施術中は出られない場合がございますので、留守番電話にメッセージを残しておいていただければ、改めてこちらよりお電話を折り返しさせていただきます。

※土曜日は13:00まで、日曜日・祝日は定休日となります。